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スタッフの方が覚えることは、
2つだけ。

  • 健診のあと、結果を画面に登録する。
  • 給付の対象になる治療をしたら、記録する。

申し込みも会費の支払いも、患者さんがご自身のスマートフォンで済ませます。受付で会費を預かることも、カード番号に触れることもありません。それ以外の、院内に根づくまでの手間は、当社が引き受けます。

手間が少ないだけではありません。患者さんの予防の成果は、共済の収支に表れます。予防に力を入れるほど、医院の経営の支えにもなる。それが、導入する理由です。くわしく

始まるまでの準備は、
当社がそろえます

ご相談から1〜3か月が目安です。医院にお願いするのは、お考えをお聞かせいただくことと、当社がお持ちする案から選んでいただくことだけです。

歯科医院の受付に置かれた、患者さん向けの案内物
※ 画像はイメージです
  • プランは、案をお持ちします患者さんの年齢層や自費の治療の多さをうかがい、会費・お祝い・給付の案を当社がつくります。設計するのは、損害保険会社で保険商品を開発してきた代表です。
  • 約款も申し込みの画面も、当社がつくります医院ごとの約款と、患者さんが申し込む画面を、そのまま使える形でお渡しします。
  • 声のかけ方まで、お渡ししますどの患者さんに、どの場面で、どう伝えるか。そのまま使える言葉でご用意します。
  • 掲示物とチラシは、医院の名前入りで待合室に置くだけの状態でお届けします。
  • スタッフの方には、当社からご説明します画面の操作に加えて、患者さんによく聞かれることへの答え方までお伝えします。
  • 始める前に、当社が通しで試します申し込みから給付の記録まで、試しの患者さんで確かめてからお渡しします。

始まってからも、
こちらから伺います

  • 最初の登録と記録は、一緒にはじめての健診結果の登録と給付の記録は、画面越しに隣についてご一緒します。
  • 加入の様子は、毎月こちらからお届けします加入した患者さんの数と申し込みの様子をまとめて、当社からお送りします。
  • 3か月目に、見直しの案をお持ちします声のかけ方や掲示の場所について、当社から改善の案をご提案します。
  • スタッフが替わっても、何度でもご説明します新しく入った方への説明は、そのつど当社が承ります。
  • 患者さんに聞かれて迷ったら、当社へ共済のしくみや手続きについて患者さんから聞かれたことは、当社が答え方をお伝えします。
  • 年に一度、プランの見直し案をお持ちします加入の状況と給付の実績をもとに、続けるか変えるかの判断材料をそろえます。

よくある質問

会費や給付の内容は、医院で決められますか?

はい。会費・給付・お祝いの内容は、医院ごとに決めます。当社が医院のお考えをうかがいながら、プランと約款の形にします。

患者さんの加入は、いつから始まりますか?

申し込みの翌月1日から、共済の期間が始まります。

スタッフが少ない医院でも、運用できますか?

はい。スタッフの方がふだん行うのは、健診結果の登録と給付の記録の2つです。申し込みや会費の支払いは患者さんご自身が行うため、受付でお金を扱うことはありません。

いま使っているレセコンや予約のシステムを替える必要はありますか?

ありません。Smile Guard 共済の画面は、ふだんお使いのパソコンのブラウザで開く、別の画面です。

自院の場合どうなるか、
お聞かせください

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